3月29日(日)、「派遣切りを許すな!なくそう貧困!広島集会」が広島県庁前広場で「反貧困ネットワーク広島」の主催で行なわれました。同ネットワークでは、27日、28日は広島市内で、29日は三次市内で「何でも相談会」を実施しています。広島でも、昨年秋以降、マツダやシャープなどの大手企業で「派遣切り」や「雇止め」が相次いでいます。こうした中で、家も仕事も同時に失う人が出ています。また、とくに自動車関連企業を中心に外国人労働者の方が、帰ろうにも帰れない状況に陥るなどしています。相談会で、困っている人の生活再建を支援するとともに、社会全体を変えるべく今日の集会も企画されました。今回の集会には、外国人労働者も参加しました。「高速道路1000円」より「雇用・医療対策を」主催者の山田延広弁護士は、「高速道路1000円乗り放題」に言及。「麻生さんが自分の懐から出したように報道されている。しかし、そもそもは、税金から蓄えたお金を出して行なっているだけ。3兆円ものお金があるなら、雇用対策や医療対策につかうべき」と厳しく指弾しました。 ついで登壇した男性労働者(姿は映さず、音声のみ後ほどUPします)は、山口県
|アキュラNSX|||
