5月2日「生存のためのメーデーin広島2009」に参加しよう! 現在、民営化(実際は一部の人間たちによる公共財の私物化)、規制緩和といった新自由主義のグローバリゼーションによって、労働現場では3人に1人がパート・アルバイト・派遣といった非正規雇用の労働者です。特に女性と若者の半分は非正規雇用だと言われています。また4人に1人が年収200万円以下のワーキング・プアであるとも言われています。 そしてアメリカのサブプライム・ローン問題に端を発した金融危機、世界同時不況によって、全国で19万人もの非正規雇用の労働者が雇い止め、いわゆる「派遣切り」に遭い、失職したと報道されています。この広島でもマツダにより「派遣切り」が行なわれ、文字通り路頭に迷う人が出ています。この状況では、正社員も安閑とはしていられない、他人事ではないのではないでしょうか? 生活の面では、定額給付金は支給されますが、その一方では消費税の増税も言われています。これでは「焼け石に水」ではないでしょうか? 更には自分のために使われるかどうかわからないのに支払わなければならない介護保険料、後期高齢者医療負担、年金…。その年金は使い込
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