高額の日本の高速料金は『消費税』と同じ性格を持っている。 受益者負担の原則を振りかざして、自民党は高速道路無料化に反対しているが、この話は田舎の高速道路と都市周辺の高速道路とは分けて考えるべきであろう。 事情が全く違います。 地元の人が自由に使えないような、高額な料金の田舎のフル規格の高速有料道路は犯罪的な愚行である。 実際問題、田舎の高速道路を見て欲しい。 盆とか正月や連休を除けば、何処を見ても車なんか走っていなくて、石原慎太郎の小倅の行政改革担当、規制改革担当大臣石原 伸晃が『北海道の高速道路は車が走らずクマが走っている』とうっかり口走って、鈴木宗男に『私は北海道に住んでいるがクマなどは見た事がはありません』『何処の高速道路ですか。教えてください』と突っ込まれていました。 鈴木宗男が言うように、いくら北海道でもクマは走っていない。 しかし、高速道路を走っている車より、クマではないが料金所の職員の方が多いのは確かですよ。 地方の活性化のためには絶対に、田舎の高速道路は即時無料化すべきである。 道路とは基本的に公共で無料のものです。 それとも、現在の自民党の方針とは正反対に、少しは車の
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