1980年以来実に30年にわたって、その年にデビューした新型車の中から「その年に最もふさわしい一台」を選んできたのが、日本カー・オブ・ザ・イヤーです。で、今回の東京モーターショー2009では、「日本カー・オブ・ザ・イヤー30周年記念展」ということで、第1回はマツダ「ファミリア」、第2回はトヨタ「ソアラ」、第3回はマツダ「カペラ/テルスター」、第4回はホンダ「シビック/バラード」、第5回はトヨタ「MR2」……という感じでかなりすごい顔ぶれの自動車が一堂に会しています。 ちなみに、第30回の2009-2010日本カー・オブ・ザ・イヤーは「トヨタ プリウス」でした。 日本の自動車史の一端を表すとも言える自動車たち、まずは第1回から第14回までです。
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