キャラクター&開発コンセプト 欧州テイストを強めた8代目。ワゴンは「ツアラー」に改称 6年ぶりにフルモデルチェンジを受けて8代目となった「アコード」が、2008年12月5日に発売された。セダンとステーションワゴンの2モデルだが、ワゴンは今回から欧州仕様にならって「ツアラー」に改称されている。 高級感や走行性能など『質の向上』を図ったと訴える新型アコードは、やはり先代同様、基本的には欧州アコードと同じ。米国では2代目アキュラ・TSXとして販売される。なお、米国における現行アコードは、日本では現在インスパイアと呼ばれるモデルだ。 販売目標は先代の月間5000台から、月間1000台へと大幅に縮小された。1976年の登場以来、世界累計1600万台(2007年時点、ホンダ調べ)の超メジャー車種としては何とも寂しい数字だが、最近の国内販売動向を見るとそれもやむなしか。 広告キャッチコピーは、先代以上に欧州志向を強めたことを反映して、「ニッポンを面白い方へ連れていけ」、さらに小さく「この国に、ヨーロッパのロングドライブを」と続く。 ■ホンダ>プレスリリース>アコードシリーズをフルモデルチェンジし発売
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